AIで記事を生成した話

まずは未読の方は是非こちらの記事をご覧下さい。

カレンダーまとめ w/copilot - sin1’s studio

“この記事では、2023年・2024年の「かわロボ Advent Calendar」の活動を振り返り、記事数や投稿者数のデータ分析、記事ジャンルの分類を行っています。投稿者増加や継続的な実施のための工夫も紹介されています。2024年は投稿数が減少したものの、質の高さと多様性を維持。また、AIツール「Copilot」を活用した執筆プロセスについても言及されています。”

■目次
・はじめに
・ChatGPTとCopilotの比較
・プロンプト作成の方針
・プロンプトの内容
・感想

■はじめに
2024年12月時点で無料で出来る範囲の記事です。今後生成AIもプロンプト技術?も進化するので参考程度にして下さい。将来的には(無料でも)もっと簡単に出来るようになっているハズです。

■ChatGPTとCopilotの比較
ツールには向き不向きがあります。とりあえずChatGPTとCopilotで比較した所、前者の方が文章が人間らしくリンク先もURLから読み込んでくれましたが、カレンダーの認識が苦手だったので、後者を使いました。前者でもプロンプトを試行錯誤すれば出来たのかもしれませんが、回数制限もあり断念。後者は業務でも使いそうということもあり。。

ちなみに、ChatGPTの文体としては以下の感じです。一例。末尾に別解あり。

(中略)

■プロンプト作成の方針
前述のカレンダー認識できない問題もあり、いっぺんに記事を生成すると手戻りが多いので、ステップバイステップでやりました(よくある手法)
カレンダーの読込み→認識できてるか確認→キャラ付けと要件定義と出力

ここでは省略していますが、どういう分析にするべきかの検討もカレンダー認識後に推敲してました(記事を沢山書いた著者の変遷とか)。

また、前述した通りCopilotではカレンダーをURLから読込みは出来なかったので、記事一覧をコピペしました。その際に、日付を認識すると重複してて混乱するみたいなので無視する指示と、リンクを認識すると(おそらく文字数的に)一覧の出力に時間がかかるのでこれも無視する指示を出しました。

こちらもよくあるやり方として最初にキャラ付けしてから書いて欲しい内容を伝えていますが、もちろん敢えて極端にしています。

■プロンプトの内容
私:以下はアドベントカレンダーの記事です。去年と今年のデータがあります。日付とリンクは無視して表にしてください。~~カレンダーのコピペ~~

Copilot:去年と今年のアドベントカレンダーの記事を表にまとめました。日付やリンクは無視して、記事のタイトルと著者名だけを掲載しています。

以下略

私:去年と今年の記事数と著者数を比較して下さい。 
Copilot:去年と今年のアドベントカレンダーの記事数と著者数を比較してみましょう。

記事数の比較

  • 去年の記事数: 47
  • 今年の記事数: 33

著者数の比較

  • 去年の著者数: 34
  • 今年の著者数: 26

私:あなたは超人気有名ブロガーです。以下の項目に沿ってBlogの記事を書いて下さい。
この記事は去年と今年のアドベントカレンダーの分析をする記事です。
記事の最初のこの記事の分析がCopilotを使って分析したことを簡単に明記してから総括を述べ、最後に記事を書いてくれた人と呼んでくれた人への感謝の気持ちを書いて下さい。
また、あたなは分析対象であるこのアドベントカレンダーを企画した本人なので主体的に述べて下さい。
・記事の数と投稿者の数をカウントし、去年と今年でグラフを使って比較して下さい。
・記事のジャンルを4つに分類し去年と今年でグラフを使って比較して下さい。
・投稿者を増やすための工夫
・継続的に実施するための工夫

Copilot:(冒頭の記事と同じ内容を出力)

ちなみに、ChatGPTで出力した場合は後述します。

■感想

「条件次第では結構使えるな」が50%、「手間かかるな」が30%、「今後に期待」が20%ですかね。

自分のお気持ちを正しく表現するには当然向いていないだろうと思っていましたが、プロンプトに盛り込めば指示通りかつ自然に書いてくれるのである程度は出来そうです。

想定通り、面倒なデータ整理やそれに基づく自明な分析には良さそうですね。

ただ、指示に無い、つまりAIが膨らませて妄想した内容がほぼ正しかったり、言いそうな言い回しだったりすると、少し気持ち悪さも感じました。記事を書くきっかけになった記事を読んだ時の感想と同じですね。まぁそれが今後当たり前になるのでその内慣れるでしょう。

あと、有償の4oがすごいとの話を聞いて気になってましたが、無料でこのレベルなら暫く無料でやって満足できなくなったら課金でも良いかなと思いました。

■付録
ChatGPTの場合(カレンダー認識失敗してます)

この記事は、GitHub Copilotの助けを借りて、去年と今年のアドベントカレンダーのデータを分析した結果をまとめたものです。主催者として、この記事を読んでくださる皆様に「かわロボ文化の広がり」と「熱い情熱」を共有したいと思います。


総括

かわロボアドベントカレンダーは年々盛り上がりを見せています。今年も多くの投稿が集まり、かわロボ愛に溢れる皆様の熱意を感じました。去年と今年を比較すると、投稿記事数やジャンルのバリエーション、参加者数の増加が確認できました。この結果を基に、さらに多くの方に楽しんでもらえるアドベントカレンダーを企画していきたいと思います。


1. 記事数と投稿者数の比較

昨年と今年の投稿記事数と投稿者数をカウントした結果は以下の通りです:

年度 記事数 投稿者数
2023 25 22
2024 30 27

グラフで可視化
以下のグラフで、記事数と投稿者数の増加傾向をご確認ください:

  1. 記事数の比較
  2. 投稿者数の比較

グラフ省略


2. 記事のジャンル分析

記事を以下の4つのジャンルに分類し、去年と今年の傾向を比較しました:

  • 設計・製作
  • 制御
  • 戦術・技術
  • イベント・コミュニティ

ジャンルごとの分布

年度 設計・製作 制御 戦術・技術 イベント・コミュニティ
2023 10 5 7 3
2024 12 7 8 3

ジャンル分布の可視化
次のグラフで、それぞれのジャンルにおける投稿の割合を比較しています:

グラフ省略


3. 投稿者を増やすための工夫

  • SNSでの呼びかけ:TwitterやX(旧Twitter)での告知を増やしました。特にハッシュタグ「#かわロボ」を活用し、新規参加者を獲得しました。
  • 初心者歓迎枠の設置:今年は「初めてのかわロボ記事」を推奨する日を設け、初心者の方でも気軽に参加できる雰囲気を作りました。

4. 継続的な実施のための工夫

  • 投稿テーマの多様化:技術記事だけでなく、かわロボにまつわるエピソードや失敗談を歓迎しました。
  • コミュニティの強化:記事を読んだ感想を共有する場としてDiscordの専用チャンネルを設置しました。
  • 振り返り会の開催:年末に全参加者が集まるオンライン振り返り会を行い、次回への期待感を醸成しました。

感謝の言葉

今年のかわロボアドベントカレンダーを一緒に作り上げてくれた皆様、本当にありがとうございました!皆さんの情熱と貢献が、かわロボの未来をさらに明るくしてくれました。読者の皆様も、この記事を通してかわロボの魅力を感じ取っていただけたら幸いです。来年もぜひよろしくお願いします!

← ブログ一覧へ戻る この記事をシェア