Audibleが4ヶ月99円なので、聴いてよかった作品を紹介します

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Amazonのオーディオブック「Audible」で、プライム会員ならプレミアムプランの最初の4ヶ月が99円になるキャンペーンをやっています(2026年10月19日まで)。

Audible(オーディブル)プレミアムプラン|4ヶ月99円キャンペーンamazon.co.jp

  • 期間:2026年9月20日〜10月19日
  • 対象:Amazonプライム会員
  • 内容:プレミアムプランの最初の4ヶ月が99円。対象作品が聴き放題
  • 注意:5ヶ月目からは月額1,500円(税込)で自動更新。退会はいつでもできます

■Audibleの良かったところ

自分も以前Audibleを使っていた時期があり、その時に良かったと感じたのが次の3つです。

作業しながら聴ける 一番大きかったのはこれです。手を動かしている間も物語を進められるので、普段は本を読む時間がなかなか取れない人ほど相性が良いと思います。

聞き逃しても何度でも聴き直せる 作業に集中していると、つい話が頭に入っていないことがあります。そんな時も少し巻き戻せばすぐに聴き直せるので、「ながら聴き」でも置いていかれずに済みました。

声優さんが読み上げてくれる作品がある プロの声優さんが朗読している作品があるのも良かったです。自分が聴いたのは、ゆかなさんが朗読する筒井康隆の『時をかける少女』で、これが控えめに言って最高でした。声だけで物語の世界にすっと入っていけて、目で読むのとはまた違う体験でした。

時をかける少女(Audible版)朗読:ゆかなamazon.co.jp

最近だと、梶裕貴さんの『8番出口』、神谷浩史さんの『化物語』、早見沙織さんたちが朗読する『寂聴 源氏物語』、高山みなみさんの『モモ』など、人気声優さんの朗読作品もかなり増えているようです。

■プロジェクト・ヘイル・メアリー

ここからは、以前使っていた時に聴いた中から特におすすめの2冊を紹介します。どちらも今回の聴き放題の対象作品です。

1冊目は『火星の人』のアンディ・ウィアーによるSFです。目が覚めると宇宙船の中にいて、自分が誰なのかもわからない、というところから物語が始まります。科学で困難を一つずつ解決していく展開が気持ちよく、最後まで一気に聴いてしまいました。なるべく前情報を入れずに聴いてほしい作品です。上下巻で合わせて25時間ほどあります。

プロジェクト・ヘイル・メアリー 上(Audible版)amazon.co.jp

プロジェクト・ヘイル・メアリー 下(Audible版)amazon.co.jp

■アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

2冊目はフィリップ・K・ディックの古典SFです。逃亡したアンドロイドを追う賞金稼ぎの話ですが、「人間らしさとは何か」を問い続ける作品になっています。映画『ブレードランナー』の原作なので、映画を観たことがある人は違いを比べながら聴くのも面白いと思います。ロボットを作っている身としては、一度は触れておきたい一冊です。聴く時間は11時間ほどです。

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?(Audible版)amazon.co.jp

■次に聴きたい『三体』

『三体』は書籍で買ったのですが、実はまだ途中で止まっています。長編で登場人物も多いので、続きはAudibleで聴いて進めるのも良いかもしれないと思っています。今回の聴き放題の対象にも入っています。

三体(Audible版)amazon.co.jp

■他にも対象作品がたくさん

他にも『1984年』『アルジャーノンに花束を』『十二国記』『同志少女よ、敵を撃て』『成瀬は天下を取りにいく』なども対象に入っています。4ヶ月99円なので、気になっていた長編をまとめて聴いてしまうのも良いと思います。

Audibleを4ヶ月99円で試すamazon.co.jp

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