ミニかわロボのつくりかた
ミニかわロボは、大きく分けて5つの要素で構成されています。
自分の好みや予算に合わせて、パーツを自由に組み合わせて作ることができます!
「なんもわからんが、とにかく作りたいぜ」という人向けにワークショップ実施検討中です。
🛠 5つの基本要素

1. 電池(パワー源)
ロボットを動かすための電源です。サイズと容量のバランスで選びます。
| パーツ例 | 特徴・予算 |
|---|---|
| 乾電池 | 安全、入手が容易、重い (約200円) |
| 小型リポバッテリ | 軽量・コンパクト (約500円) |
| ドローン用バッテリ | 比較機安全、高出力。充電器セットもある。 (約600~1000円) |
| バッテリ内蔵マイコン | コンパクト。M5Capsuleなど。 (約3,850円) |
リポバッテリを使用する際は充電や配線に充分注意して下さい。
未経験の方は、乾電池がおススメです(20gの重量制限緩和もあります)
2. 制御(頭脳)
ロボットの動きを司るマイコン部分です。M5Stackシリーズが通信もしやすく便利です。
- M5Atom Lite / S3 安価で非常にコンパクト (1,800円〜2,800円)
- M5Capsule バッテリー内蔵でコンパクト。 (約3,850円)
- サーボ接続基板キット / 基板 上記にプラスして組立すると配線がよりスマートに!
3. 操縦(コントローラー)
自分で操縦するためのインターフェースです。
- スマホアプリ
UGOKU PadやBlynkなどで手軽に開始(0円) - 小型コントローラ / キット ジョイスティックで手ごたえやカスタマイズ可能 (約3,000円+AtomS3)
- ラジコン用送受信機 かわロボやラジコン経験者など既にプロポを持っている人向け。
4. サーボ(筋肉)
腕を動かしたり、車輪を回したりするためのモーターです。
- マイクロサーボ (FS90 / FS90R) 定番のパーツ (3個で約1,500円)より頑丈なSG92RやSG90-HVもあり
- Servo Kit 360 フレームとタイヤもセットになった便利なキット (約1,700円)
5. メカ(体)
ロボットの見た目と機構そのものです。 タイヤにゴムを貼るのを忘れずに!
- 3Dプリンタ製メカ 設計データを公開中
- 自作メカ 3DCADでオリジナルの構造を設計して、世界に一台の機体をつくろう!
- レゴ 上記のServo Kit 360付属フレームはレゴ互換なので、そこから改造する
📚 もっと詳しく知る
ミニかわロボに関する深いノウハウは、以下のリンク集からも参照できます。