製作例の紹介
ミニかわロボの製作例を紹介します。公式のキットや設計データを使用した例から、ユーザーによる独創的なカスタマイズまで、幅広く掲載しています。
ミニレパード

ダブルヘリカルギア(やまば歯車)がチャームポイントの、実戦的なロボットです。複雑なギア機構を3Dプリンタで出力し、小型ながら力強い動きを実現しています。
- 制御: AtomS3 + 4サーボ接続基板キット
- 動力: 360°サーボ x2(移動用)、180°サーボ x1(アーム用)
- 特徴: 3Dプリントされたフレームに、ダブルヘリカルギアを搭載。
- リソース: ロボット用のプログラム
ミニカプセルロボ

市販のパーツを組み合わせるだけで、とりあえず動作させることができるお手軽なロボットです。体当たりが主な攻撃手段ですが、初めての一台として最適です。
- 制御: M5Capsule + 5サーボ接続基板キット
- 動力: Servo Kit 360’
- 特徴: M5Capsuleの内蔵バッテリーを活用し、配線を極限までシンプルにしています。
- リソース: ロボット用のプログラム
みんなの製作例
ユーザーの皆様による、独創的なミニかわロボの製作例をご紹介します。
ミニかわロボ作ってみた!|すーほ。
スナップフィット構造を用いてネジを極力使わず組み立てられる機体「グリモルディ」の紹介として設計思想や車輪の換装ギミックなどを紹介しています。
また、ミニかわロボが「かわロボOBの復帰のきっかけ」や「非競技系メイカーが勝負の楽しさを知る場」、さらには参加者のレベルに応じた(子供から大人まで)初心者向け教材として非常に有効であるとコメント頂きました。
ミニかわロボ 初制作機体|下克上
100円ショップのカービィのフィギュア、端材のポリカーボネート板、輪ゴムなどを活用し、数時間で「サーボスター」という機体を完成させた製作記です 。
激安サーボ特有のトラブルを抱えながらも、試合として十分に成立し、平和でユルい雰囲気で楽しめた旨をコメント頂きました。
製作例の投稿について
現在、公式サイトへの投稿フォームを準備中です。ご自身の製作したロボットを掲載希望の方は、SNS(X/Twitter)でハッシュタグ #ミニかわロボ を付けて投稿いただくか、GitHub Issuesでご紹介ください!