メイカーズながおかまつり出展レポート(かわロボ&ミニかわロボ)

ミニかわロボの最新情報はこちら!

イベント名メイカーズながおかまつり

イベント日時:2026/3/1 9:30~16:30

出展者名:IPPO/AWAロボットコミュニティ

内容:迫力のある「かわロボ」のデモ試合や、手のひらサイズの「ミニかわロボ」の体験操縦を実施します

目的:かわロボ・ミニかわロボの魅力を多くの方へ知ってもらう。(長岡の偉い人にかわロボを気に入ってもらい、来年大会を開催してもらう?)

人数:ロボットコミュニティ4名(実働2名)+かわロボ4名+ミニかわ3名

ロボットコミュニティとは:拠点間の交流促進施策による社内サークル。月一オンライン交流会や、イベントを通じて年数回のオフライン懇親会など実施。

IPPOとは:社内メイカースペース。他拠点にあり筆者は訪問や利用したことは無いが、IPPO代表が上記コミュメンバーである縁でお互いにイベント手伝いなどしている。

安全対策:アームの種類や出力規制、ガチ試合でなく場所や投げ方など制限、破損の疑義あれば即交換できる様に代替機の準備、入念な整備の依頼など。

出展の様子:当日の様子。親子連れが多く、特にお昼時は大盛況でした!(顔ボカシあり)

前日設営時。チラシと展示の配置検討中

頂いたコメント

・得点競技のロボコンしか知らず、こんなに激しいロボコンは見たことない(長岡技科大がロボコン強豪なだけに、その印象が強いのは納得ですね)

・集客力ありそう、子供が喜びそう/刺激が強すぎそう(バトルは本能的ですよね)

・魔改造の夜みたい(こっちの方が先ですと張合いたくなったが、「脚機構が似てますよね。出演者にかわロボ経験者も居ますよ」程度で我慢)

・海外の激しいバトルロボットみたい(国内ではこれが最大・限界かも)

・ルール、何の集まりか、出展目的などのご質問多数(次回は張り紙用意します)

良かったところ

沢山の親子連れや市長を含む市職員、メイカーの方に見て興味を持って頂いた

去年のかわロボ公式パンフが早い段階ですべて配布できた(広報になった)

お手伝い頂いたNorthers、天一同盟の皆様がイベント慣れしており、かなり助けて頂いた(ロボだけでなくリング・ブルーシートや安全配慮の相談、撮影、説明など)

前日含め、純粋に楽しかった!準備大変だったがやってよかった

面白かったところ

駅前直結ビル&駅広告など充実した広報の効果か、親子連れ多い(YOXOに近そう)

アナウンサーから取材を受けたが、打合せ無しで自然に視聴者が欲しそう&出展者がアピールしたそうな情報を拾い上げてくれて流石プロだなと感じた(会場に流すだけで記録に残らなさそうなのが残念、録画しといてもらえば良かった)

企業主体のイベントも併催されていたが、親子連れに寄り添って体験して楽しめる内容が多い(結果的にちゃんと企業のアピールにもなりそう)

市長が設営や前日懇親会から交流する姿勢からか、市職員の方々も積極的だった

反省点

入口からの動線的に、ミニかわロボは隠れる位置だった(気付いてもらいにくい)

初期配置では机が邪魔で小さい子供からかわロボが見えない

上記対策として机を倒して配置したが、座って観戦するので顔とかわロボが近く不安

もしくは、小さくても透明なプレートがあればよかった(ゴーグル配布?)

途中から対策して頂いたが、尖ったロッドはリスクだったかもしれない

ロボ展示専用のスペースを設けられなかった(メンテスペース狭く、雑多に配置)

4台でのトーナメントしたが、観客にもう一段バトル以上の深い情報を伝えるのが難しい(ディスプレイ必要?)

弊社メンバーとかわロボメンバーの交流促進(名札など)

差し入れピザが少なく中途半端だった(予算確保)

お手伝い頂ける方に対してスタッフorゲスト等全体的に説明不足だった(初回で不明点多く見通せなかった)

配布用のチラシとは別に、スタッフ説明用のチラシ用意(ルール、見どころなど)

あまり他のブースを見学に行けなかった(終了間際だと閉じてるブースも)

← ブログ一覧へ戻る この記事をシェア

関連記事