【たたかうスタックチャン?】ミニかわロボの紹介と2025年の活動【M5Stack-AvatorとM5Atom応用】

ミニかわロボの最新情報はこちら!

※本記事はスタックチャン(Stack-chan) - Advent Calendar 2025に参加しています!

1. はじめに

スタックチャン界隈の皆様、メリークリスマス! 普段はかわさきロボット競技大会(かわロボ)などに参加しているsin1です。

今回は、スタックチャンと同じM5StackファミリーやM5Stack-Avatorを活用した、手のひらサイズの対戦ロボット競技**「ミニかわロボ」**について紹介させて下さい。2025年は各地でミニ大会を開催し、非常に盛り上がった1年となりました。

2. ミニかわロボとは?

「ミニかわロボ」は「かわロボ」を参考に**「どこでも気軽にできる手のひらサイズの小型対戦ロボット競技」**をコンセプトに考案した規格です。

  • **サイズ:**100mm × 150mm(スタート時)
  • 重量:150g以下
  • 動力: 幅12mmのマイクロサーボ(FS90系など)×4個まで
  • 操縦/制御: 自由(M5Atom, M5Capsule, M5StickCや、ラジコン送受信機など)
  • **勝敗:**行動不能(ひっくり返す)か場外で負け

3Dプリンタと少しの電子工作知識があれば誰でも安価に製作でき、ちらかった机の上でも外出先でもどこでも熱いバトルが楽しめるのが特徴です。

3. スタックチャン界隈にもおすすめしたい理由

なぜスタックチャンのアドベントカレンダーにこのロボットを書いたかというと、親和性がめちゃくちゃ高いからです!

  • 頭脳はM5Stack:コントローラーやロボット側の制御に、スタックチャンでおなじみ(?)のM5AtomS3を(私は)使用しています。
  • **サーボ制御:**スタックチャンもサーボで動きますが、ミニかわロボもサーボ(FS90系)をメイン動力にします。技術的なノウハウがそのまま活かせます。
  • 走る!動く!:一生懸命首を動かすスタックチャンもカワイイですが、走り回って戦う姿もカワイイし、操縦していて楽しいです。

4. 2025年の活動振り返り(大阪・東京・京都)

2025年は「ミニかわロボ」にとって飛躍の年でした。各地でミニ大会を開催し、多くのロボットビルダーに参戦していただきました。

  • 9月: 3DPの集い in 大阪: 大阪市中央公会堂で開催されたイベントにて、初のミニ大会を実施。3名の参加者による決勝リーグが行われ、小規模ながらも熱い戦いが繰り広げられました。
  • 10月: KHK杯: KHK杯に間借りして体験操縦会&練習会を開催。ミニリングを開放し、多くの方に触れていただきました。
  • 11月: 電大杯: 11月1日に開催された電大杯に間借りさせて頂き、10名の方に参加頂き本格的なトーナメント戦を実施!非常に盛り上がりました。
  • 12月: 立命杯:12月6日には滋賀の立命杯に間借りさせて頂きミニ大会を開催。6名の方に参加頂き、2025年の締めくくるに相応しい大会となりました。

5. 今後の予定

2025年の活動はこれだけでは無く、12月20日にはワークショップも実施しました。
そして来年2026年に向けても、既に以下のイベントへの出展を計画しています!

  • 2026年1月24日: 組立ワークショップ&ミニ大会(王子)※今年中正式告知

  • 2026年3月1日: メイカーズながおか祭り

  • 2026年3月15日: 都内のお祭りでミニ大会? ※来年頭に正式告知予定

  • 2026年5月30-31日: JRRF(Japan RepRap Festival)

「#ミニかわロボ」のハッシュタグでX(旧Twitter)などでも情報発信していきますので、ぜひチェックしてみてください。

6. おわりに

スタックチャンで培った技術で、**「戦うロボット」**を作ってみませんか? もし興味を持っていただけたら、ミニかわロボの世界に飛び込んできてください!(すみません、情報整理予定です。不明点あればご質問下さいませ)

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